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準備中の木の駅もブロック外からもOK!奥出雲で木の駅と森の健康診断を!

9月25日松江市で島根県国土緑化推進委員会20周年イベントに出かけてきました。

2010年に役所をやめて鳥取県の賀露おやじの会で藤田充ボスのお世話になってはや6年。鳥取県智頭町に森の健康診断、聞き書き、森林塾そして木の駅の4点セットのノウハウ移転を試み、同時に島根県のもりふれ倶楽部の野田さんを通して島根県への同時移転というチャレンジもしたっけ。

その前日、24日に奥出雲に寄りました。響会長、川西さん、そして野田さんと10月の中四国ブロック会議の打ち合わせ。

 

奥出雲木の駅は、年間600トン余りを集荷し、地元の温泉ボイラーなどに供給しています。林研の響会長のもとで特に安全対策とスキルアップに力を入れています。毎年全員必ず研修を受けることが義務化されており、全国の模範といえるでしょう。

 

10月13−14日の第2回中四国ブロック会議はオープン開催です。

木の駅サミットは人数制限のため参加者は既設木の駅の当事者だけしか参加できません。しかし、ブロック会議はオープンです。

中四国地域外からの参加も準備中の木の駅も誰でも参加OKで、準備中の木の駅にとってはいろんな体験談に触れることができてとても有効です。ぜひ参加してください。

 

さらに、今回はオプションイベントで「森の健康診断体験会」も開催します。

「森の健康診断」が愛知県豊田市で産声を上げて12年、今や全国40都道府県で開催され1万人以上約3000か所で行われました。8年前からは全国出前事業も始まっています(検索→「森の健康診断」)。また、「子どもの森の健康診断」とリンクして「子ども木の駅」の試みも始まっています。14日午後1時からは、奥出雲でニワケンはじめ森の健康診断出前隊と一緒に森の健康診断を体験しませんか?詳しくはポータルサイト右→「地域の木の駅予定」をご覧ください。

 


 

 

author:木の駅プロジェクト事務局, category:-, 08:28
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